いつだって、答えはあなたの中にある

苦手な人も「人」なのです

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この記事を書いている人 - WRITER -
ガーデニング好きなフラワーセラピストです。 自分の状態を整えること、自分の中の違和感に気付くこと、自分らしく楽に生きること、を楽しんでやっています♫

とある習い事で一緒になった保護者のことが、とても苦手だな感じたことがありました。
なぜならば、その人はどんどん先走って物事を取り決めてしまうからです。
チームを組んでほかの人の意見も取りまとめて…というわけではなく、独断で決めてしまっていたのです。
そして、常に誰かの悪口を言ったり状況に文句を言うので、聞く方もうんざりした気持ちになっていました。

しかし、苦手でもなんでも顔を合わせる機会も多くなってきたので、どうしたものか…と考えていました。

そこで私は「この人も、人なのだな」と気づきました。
こんなに世の中に不満を持っていて常に前のめりに動くということは、何かあるのだろうか?と考え始めたら、目の前にいる「苦手な人」も「興味のある人」として見始めました。

そして話を聞いていくうちに全く苦手意識はなくなり、とても「可愛らしい人」にさえ見えてきました。
その人が何に困っていて、何を解決したいのかが明確になってきたり、なぜいつも先走っていたのかということも分かりました。
非常に心配性な性格が故に、先に先に物事を決めておきたかったことも知ることができました。

これらのことから、「目の前の人のことを知りたい気持ち」がとても大切なのだと気がつきました。

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ガーデニング好きなフラワーセラピストです。 自分の状態を整えること、自分の中の違和感に気付くこと、自分らしく楽に生きること、を楽しんでやっています♫

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