いつだって、答えはあなたの中にある

心の声を言語化する練習

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この記事を書いている人 - WRITER -
フラワーセラピストであり、スピリチュアルカウンセラーであり、夫婦・家族に関するカウンセラーでもあります。 現在はより多くの人と直接会って話を聞くことを優先しています。

私は心で「こうだ!」と思ったことを人に言葉で伝えることが得意ではないと思っています。
あーでもないこーでもない、と身振り手振りで必死に伝える状態です(^^;)
どうしても伝えたい!という思いだけで伝えている気がします。
それだと身近で直接話せる人にはそれでいいかもしれませんが、多くの人に向けた記事となると文章で伝える練習をして上手くなりたい!と思い立ちました。

さぁ、どうする?(笑)どこから始める?
と思っても、今の私ができる精一杯のことをやろう、むしろそれしかやれることはないじゃないか、と思いました。
飛び越えて「上手いように見える」文章を書いたって、そこにきっと私の伝えたい感情は乗っかっていません。
ならば、こうして日々の記録も「伝える練習」として書いていけばいいのではないかな。
上手く伝えようと思わず、伝えたい人に伝わりますように!って思いが大切なのかな。

そして、今私がどうしても伝えたいことは

最近の私は夢を見ます。
夢を見るきっかけになったのは、今思えばあれかな?という理由があります。
それは、私には守ってくれている神様がいる、そしてそれぞれに役目があって大きな視点からとすぐ傍にいてくれる担当と、何人もいるに違いない、と急に腑に落ちたのです。
理由はありませんが、以前何かの本で「ガイドと呼ばれる神様」の存在を急に思い出したのです。
普段から傍で守ってくれている神様には日々感謝していましたが、「ひょっとするとガイドと呼ばれる神様も普段私のことを見守っていてくれるのではないか」と気づいたのです。
そして、感謝もしました。
すると、その日以降から夢を見るようになりました。

最初は久しく連絡を取っていない友人への「言付け」のようなものでした。
友人が自覚していても受け入れられなかったことを、私が友人に伝えることで明確になり受け入れざるを得ない心境になったそうです。
それは少し危険を回避するための早急な伝言だったので、友人も妙に納得していました。
そして、言付けの夢を見た前日は友人のお父さんの命日でした。
ここで私も確信を持ち、ガイドの神様に感謝をしました。

また別の日の夢は、私がすっかり忘れていた仕事の提出書類に関するキーワードが散りばめられた夢でした。
目覚める寸前に見ていた夢なので、起きてからハッとしてすぐに書類を準備して提出しました。
これも、とても感謝してもしきれません。

どちらのケースも、私はすぐに行動に移しています。
せっかく頂いた言付けを、その通りにしないなんてもったいなくて放っておけません。
なので、今後も同じようにすると思います。

そして今日は延ばし延ばしにしていた神社へ行ってきました。
行こうとは思っていたものの、行動に移していませんでした。
でもどうしてもここ最近のガイドの神様の言付けは、感謝でいっぱいだったのです。なので、自然と行く気持ちになったというか気づいたら神社にいたような感覚です。

これはもしかすると、「直感で生きる」とか「神様の声を見方に付ける」とかの類の本を実行しているのではないのか??
頭じゃなくて心で生きているってこういうことなのか?
と、ワクワクしています。

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